●英語は3学年上を行け!●

こんにちは!今日も尖ってブログを書きます^^
たぶんこんなことを書いている英会話教室は高松(香川県)にはないんだろうな::

よくお客様から
「小(中)学校の間どこまで英語学習を進めればいいですか?」と伺われることがあります。
その際は、私は必ず、
最低3学年上を行ってください。」とお伝えします。

 

つまり、小1では、外国語活動2年目の知識以上。
小2では、小学校教科化(表現中1レベル)中学1年生の英語表現を理解。
小3では、実用的な単語・表現は英検5級レベルまでは最低限必要です。
そして、ここからは中学の進学先により、小学校卒業時の到達レベルはやや異なります。

●中学受験組●
小4:英検4級合格
小5:英検3級合格
小6:英検3~準2級合格 
と高学年ではやや緩やかに検定をとっていきます。小3年生以上はやはり受験勉強もボリュームが増えてくるので、1学年1級取得を目標にしましょう。

 

●公立中学組→TOP高校受験の場合●
小6年で最低準2級は合格しておきましょう。

 

中学校受験をする高学年の子供たちの学習量は、ある意味大学受験レベルの勉強量をこなす子もいます。
1日6時間~10時間…。

なので、なるべく検定は低学年でがっつり取得し、
高学年は緩やかに検定受験と先取学習を進めていきましょう。
この先取はあくまで大学受験を視野に入れた中学からの学習です。

 

そして、中学卒業時:2級
高校1年生で準1級
高校2年生で1級取得

 

「早すぎる?!」と思う方も多いかもしれませんが、親世代と子供たちの時代は大きく異なります。

 

親世代で「英語保育園」など日常に英語を使用出来る環境で教育を受けていた子供たちは大変少なかった。でも今は、県庁所在地には英語保育園は乱立し、多くの子供たちが小1にはネイティブと普通に英会話ができるレベルの英語力を養っています。そのお子様たちは、小学校受験或いは、進学塾へ入り、中学受験(多くは中高一貫校)→大学受験へとコマを進めます。

 

私たちの子供たちはこの様なお子さん達と大学入試でバトルするわけです。

 

英語は「言語」なので、時間と暗記などの労力を費やせば得点が高い教科です。
そして先取しやすい教科でもあります。

 

小学・中学校ですでに目指したい大学の方向性などある方は是非上記の進度で!
3学年上を行け!

2022年02月22日