●受験は戦略●

こんにちは。学習カウンセラーのグル姉です。今日もちょっぴりモノ申してみます^^。

今日は気になる「受験戦略」について。

多くの保護者から聞かれる質問。
「受験対策はいつから行えばいいですか?」

間髪入れず、私は問う。
どこの進学先を目指されていますか?

この質問で、保護者たちがどの地点まで子供の目標を想定しているか見ることが出来ます。

幼稚園・小学生の保護者様からは、「○附属中」「○○中」と答えが多く、高校の進学先はぼんやり「高松高校」。

そして再度私は「大学は?」と伺うと、
80%以上は答えが出てこない。数パーセントの保護者のみが、「○○大学」と個別の名前を上げる。

受験を目指すお子様をお持ちの保護者様。
希望大学(受験の出口)をまず決めてください。(お願いだ!)

 

中学受験や高校受験は単なる「通過点」です。
長期目標を掲げ、その時期に適した教材・先生・塾選びを行いましょう。長期目標であるほど子供たちにとっては負担が少ない。与えられる時間が少ないほど子供たちにかかるストレスと結果要求は厳しくなる。中学受験も、高松附属中ではなく、(私学)中高一貫校になることもある。

 

そして、MARCH以上を狙うならば、先取無くして道はなし。
高松市の中には、「高松高校」入学が極みのように思われている保護者が多いですが、
旧帝大や早慶以上を目標に受験検討されている場合は、高松高校上層部(トップ15)である事が必要です。
深海魚では厳しい現実が待っています。

 

受験は戦略

 

時間と戦う方法を検討し、短期・中間目標を達成し、本番の長期目標へとお子様を導く必要があります。

2022年02月16日